ペットの熱中症に注意!

ここのところの暑さで人間もバテ気味ですが、人間は汗をかいて体温を下げて温度調節をすることができます。
一方でワンちゃんは肉球以外汗腺がないのをご存知でしたか?
では体を毛に覆われている犬はどのように温度調節をするのでしょうか。それは今時分良く見る口をあけて「ハァ、ハァ」のあれですね~!
開口呼吸というそうですが、それで放熱しているのだそうです。 おうちにいるときはエアコンをかけたりしてだいたいワンちゃんの快適温度をわかっていると思うのですが、なれない旅行にペットと出かけるときは要注意です。
特にペット禁止のレストランに入るときなど、かならず日陰に車を止めるところまでは皆さんされると思うのですが、日陰に止めても安心ではないのです。

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熱中症の中の熱射病”は特に夏の車内にワンちゃんを一人残し、その間異常に温度が上がってしまうことで起こり、これは直射日光を避けていても発生してしまいます。
基本的に人間が絶えうる温度でないとワンちゃんにも耐えられませんから、車内で一人のこすことなくケージに入れてお店の入り口など温度がわかるところにできるだけおかせてもらいましょう。

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そのためには近所で同じような環境を作って実験することをお勧めします。いきなり旅行に行って突然ケージに入れられるとわんちゃんも戸惑ってしまい、普段はおとなしくてもほえたりするワンちゃんもでてくるかもしれません。
それから清潔で新鮮なお水は常に携帯して、体温が高いかなと感じたら体に少しかけてげましょう。

楽しい旅行が台無しになってしまわないように準備万端整えて楽しいワンコとの思い出をつくりましょう~♪


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