準備
ペットとお泊りのための下準備はどうする?
2009年05月27日 ¦ペット(犬)とお泊りの準備¦コメント&トラックバック(0)

ペットは、家族の大切な一員ですよね♪。 一度ペットを家族に持つと、もうペットを置いて旅行なんて考えられないですよね。 ワンちゃんの中にはペットホテルに預けられると不安でずっと立ちっぱなしとか、ご飯を食べなかったという話も聞きます。 逆になれないホテルや宿に連れて行くと情緒不安定になってしまうワンちゃんもいますね。 ワンちゃんの負担をできるだけ減らして、みんなで楽しく旅行するためにまずは下準備です。 それでは、具体的にペットとのお泊りの準備にはどんな点に注意したらよいのでしょうか。 準備のポイントは4つあります♪ わんちゃんのご飯 トイレは大丈夫? わんちゃんの体調チェック 周りへの気配り の大きく4つにカテゴライズできます。
ワンちゃんと一緒の旅の気配り
2009年05月27日 ¦ペット(犬)とお泊りの準備¦コメント&トラックバック(0)
特に気をつけなければならないのは、犬専用の宿ではない場合。 アレルギーを持っていたり動物が好きでない人もいますので、勝手にどこかにいかないよう、常に公共の場ではリードにつないでおきましょう。 また、ノミなどをホテルへ持ち込んだり、においを充満させたりしないよう、前日などにはペットをお風呂にいれてぴかぴかにして連れて行ってあげましょう。 そしてブラッシングなどを十分しておき毛などが巻き散らぬようにも配慮することが必要です。 汚れた足跡などもつけぬように飼い主が常に足を拭いてあげるようタオルなども準備しておきましょう。 これでワンちゃんも飼い主さんも楽しく旅行ができますね♪
わんちゃんの体調チェック
2009年05月27日 ¦ペット(犬)とお泊りの準備¦コメント&トラックバック(0)
長時間のなれない移動でペットは普段とは違う環境に曝されてしまいます。 車の場合、普段あまり車に乗せてお出かけしない時には、1,2週間前から積極的に車に乗せて、わんちゃんがすきそうなところに連れて行き、車に乗ると楽しいことが起こる!という条件反射ができるようになるといいですね。 車の中はケージと決まっている場合にはケージに入るのにも慣れてもらいましょう。 普段お家では喜んでケージに入るワンちゃんも車が初めてだと恐怖感を感じて元気がなくなってしまい、目的地に着いたときにはぐったり・・・なんてこともあります。 持ち運びようのケージに入れて飛行機に乗るときは、できるだけ空港でレンタルできるケージではなく、ワンちゃん専用のケージを用意してあげましょう。 空港のレンタルケージは他のワンちゃんのにおいがついていることもありますので、ずっとおちつかないままのフライトとなってしまうかもしれません。 その点、自分のケージで普段ワンちゃんが大好きなおもちゃなども一緒に入れてあげると安心です。 せっかくの楽しい旅行が主役のワンちゃんが体調を崩してしまうと台無しですよね。 何か心配ごとがあるときには事前に獣医師に相談をしておいてお薬や対処方法などを十分知っておくとさらに安心ですね。 そして最後に忘れてはならないのが帰宅してから。 ワンちゃんは旅行中は気が張っていてハイになっていると、ついついがんばって遊んでしまい、普段程寝ないワンちゃんが多いようです。 帰ってきたらぐったりしていると思うので、1,2日はゆっくりとさせてあげてくださいね。
ペットとお泊り下準備-トイレは大丈夫?
2009年05月26日 ¦ペット(犬)とお泊りの準備¦コメント&トラックバック(1)

飼い主さんがペットと一緒に旅行に行くときに一番心配なのがトイレですよね。 宿でも公共の交通機関などでも、周りのかたの迷惑にならないよう十分な配慮が必要です。 宿はペット専用のお部屋があるところとないところがあります。 あるところでは前のワンちゃんのにおいがついていたりすることもあるので、男の子は最初マーキングをするかもしれません。 特にお部屋に入ってすぐは、わんちゃんも興奮していますので十分気をつけてみてあげましょう。 常にティッシュやウェットティッシュ、ビニール袋、そしてバックにはいざというときのためににおい消しスプレーなどを準備しましょう。 ペットと泊まれる宿には匂い消しスプレーが置いてあるところが多いですが、ないところもあります。 おしっこシートもおいてあるところとないところがありますが、置いてあるところでも念のために予備を持っていくとワンちゃんもなれているのでおしっこしやすいかもしれません。 おしっこシートの下に敷く新聞紙もあると便利です。
ペットとお泊り下準備-わんちゃんのご飯
2009年05月26日 ¦ペット(犬)とお泊りの準備¦コメント&トラックバック(1)

ご飯関係は3つ用意しましょう 1.普段食べているドッグフード 普段お家でたべている食べなれたご飯を必要分プラス1日ぶんくらい準備しましょう。 何かがあって滞在が伸びたときにドッグフードなどがなかなか手に入らない環境になることもありますよね。 2.大好きなおやつ 車や電車などの交通機関のなれない移動時に、大好きなおやつがあると気がまぎれます。 また、お食事のときにワンちゃんをお部屋においていかなければならないケースもあるので、そんな時はおやつやおもちゃを置いていってあげると、ワンちゃんの不安も少しは軽減されると思います。 3.携帯用のお水 長時間の移動でありますのでペットも移動中のどが渇きます。 人間がペットボトルで水分補給するのと同じくらいのタイミングでお水を忘れずにあげましょう。 車での移動の時などは、いつも決まった場所にワンちゃん用のお水を入れておいてあげると、のみたくなると引っ張り出してきて知らせてくれることもあります。 いつもと違う環境で旅をするとワンちゃんもストレスを感じるものです。 普段からあげているもの、ペットの大好物なものなどでリラックスさせてあげることが大切ですね。

